三鷹市・青梅市のレジャー施設

三鷹の森ジブリ美術館

東京の三鷹市といえば、やはり三鷹の森ジブリ美術館ではないでしょうか。
大人も子供も大好きなジブリを満喫できるとあって、開園当初から多くの方が来園されていると言います。

三鷹の森ジブリ美術館は、原則として日時指定の予約制となっていますので事前に予約をしておかないと入場することができません。
チケットは、お近くのローソンでお買い求めいただくことができます。

ジブリ作品の多くを手掛けている宮崎駿氏が監修を務めているだけあって、ジブリ映画がそのまま飛び出してきたかのような美術館となっているのが大変魅力的です。
どのようにして映画が作られていくのか、三鷹の森ジブリ美術館のみでしか見ることができない短編ではありますが、アニメも放映されています。

「となりのトトロ」のねこバスの部屋、飲み物を飲んだりすることができるカフェがあったりとジブリワールドを堪能することができます。
ネコバスの部屋を通って脇のらせん階段を上っていくと、屋上には「天空の城ラピュタ」のロボット兵が現れます。優しい顔で微笑んでいるロボット兵は、何と5メートルもの高さになると言います。

ジブリならではの不思議な空間が次から次へと出てきますので、丸一日いても飽きません。
三鷹市の最大の観光名所と言っても良いかもしれませんね。

赤塚不二夫館

そして青梅市にも、ジブリと同じくらい大人気の美術館があります。
それは、赤塚不二夫会館です。

その名の通り、赤塚不二夫ワールドを堪能することができ、原画やキャラクターグッズなどが展示されています。
昭和の懐かしい香りがするような、そんな館内となっており、行けば必ず元気になれると言われています。

東京駅からJR中央線で立川へ、立川からJR青梅線で青梅へ。
専用駐車場はありませんが、近くに有料駐車場がありますのでお車での来場も可能です。
駅からは程近い場所にありますので、電車で行かれると良いかもしれませんね。

バカボンをはじめとして、赤塚不二夫氏が愛してやまない外国映画「駅馬車」を当初見た映画館の看板として再現されていると言います。
原稿の展示数は約100点で、赤塚作品のDVDをはじめとしてHPなども閲覧することができます。
トキワ荘をイメージして造られた部屋もそのまま再現されており、赤塚漫画の原点を見ることができます。

三鷹市や青梅市には、上記のように日本を代表するアニメの美術館をはじめとして、散策に適している場所です。
住みやすく東京郊外ということもあって住宅街も多いのがこの街の特徴であると言えるでしょう。